Q&A



1クラス何名くらいですか?
1クラスおよそ10名〜20名前後です。
・クラスにある程度の活気があって、お互いに切磋琢磨し合う刺激をもたせられる人数
・生徒一人ひとりの表情や取り組みを見ながら個々の理解度を確認できる人数
・一人ひとりの手元を見ることのできる人数
集団授業と個別授業のよい点を上手く取り入れられる人数以上にならないように
クラス構成しております。
個人面談は定期的にありますか?
個人面談は年に3,4回予定されていますが、希望者には随時おこなっております。また、面談・進路指導は原則的に実際に授業を担当している講師がおこないます。
進路を決定するまでの流れを教えてください。
進路指導は基本的に各御家庭の教育方針に添う形でおこなわせていただいております。次の6年間なり10年間を、どう過ごさせたいか?優先順位をお聞きしながら、受験校や入試日程を決めていきます。
個人面談では、授業中に見られる様子(得意・不得意)や(外部模試を含めた)テスト結果等を総合し、現在の状況や問題点、これからの勉強の仕方などをお話させていただきます。また、電話でのご相談はいつでもお受けしております。
塾に通い始めたら、他の習い事はやめなければいけませんか?
授業の曜日と重なっている場合は、(その習い事の)曜日をずらしていただくかやめていただくしかありませんが、授業や演習に直接の影響が出ない場合はこちらからやめるように指導することはありません。あくまでも御家庭の判断にお任せいたします。
野球やバレエを続けながら第一志望に合格した卒業生もいます。習い事を続けながらでも合格できそうか、習い事をしばらくお休みしないと合格が難しいかは、個人差がありますので、御家庭の方針と合格の可能性とを照らし合わせながらの判断になると思います。
6年生の夏以降、志望校特訓はありますか?
ACTでは夏以降、過去問指導など個人別に志望校対策を行っております。各人それぞれの志望校に必要な学習をアドバイスします。そして、記述の添削や過去問の採点などはもちろん、必要に応じて対策授業も行います。
また、これらは全て月謝の中に含まれております。
算数演習ってなんですか?
演習とは、渡されたプリントを自分の力で解く時間です。(プリントの枚数はクラスによって違います)「わかる」「できる」という体験を重ねることで自信をつけさせ、一方「わからない」「できない」ところを見つけることできないところを確実に克服していきます。
オプションはありますか?
いわゆる有料のオプションはありません。補習も個人別の志望校対策も含めての料金体系になっております。
授業見学はできますか?
お子さんが他の習い事をやっていて体験に出られない。あるいは、子どもに見せる前にまずは親の目線で見ておきたい。そういう要望は当然あると思いますので、保護者の方だけでの見学も随時お受けしています。
来られる予定日を電話で構いませんので御連絡ください。
電車で来る子もいますか?
はい。JRや横浜市営地下鉄を使って通塾している生徒もいます。
暗くなってから生徒が帰る際には、生徒同士まとまって帰らせたり、できる限りではありますが、駅まで職員が送ったりしています。
ただ、ご心配な方はお迎えにいらしていただけるとありがたいです。
お弁当は必要ですか?
必ずしも必要というわけではありませんが、5、6年生は途中で15分〜20分の休憩を取りますので、その時間にお弁当を食べている生徒が多いです。塾では軽食で済ませて、家に帰ってからちゃんと食べるという子もいます。また、温かいご飯を食べたい人は電子レンジがありますのでお弁当を温めることもできます。
講習中は4,5年生の授業をお弁当の必要でない時間帯に設定しています。
入塾テストについて教えてください。
テストは到達度を測るだけでなく、子供たちの意欲や、作業能力を試すためのものにしています。習っている・習っていないは勿論あると思いますが、習っていなくても手を動かして欲しいです。
4年生を迎える段階での入塾テストと、6年生を目前にしての入塾テストでは、意味合いが全く違います。

4年生時の入塾テストは、基本事項の確認です。
作業がちゃんと指示通りできているのか?
丁寧にできるか?
計算は正確にできるか?
知っておいて欲しいことが身についているか?
を確認させていただきます。できる限り良いところを探してあげようと思っています。
テストは4年、5年と上がるにつれ多少難しくなってはいきますが、それでもこの姿勢は変わりません。答えが合っていなかったとしても、図を描こうとしたり、筆算が書いてあったりすれば、そこから可能性を探ります。

5年生の夏までは、
考える力があるか?
ACTの授業についていけるか?
を確認します。

5年生後半以降は、以上に加え志望校とのマッチング(あれば・・)を考慮に入れさせていただきます。

最後に、教室にはキャパシティがございます。一教室20名以上はかなり厳しいのが現状です。場合によって入塾テストを実施する前に、お断りをすることもございます。
他塾から移って来る生徒はいますか?
転塾生は毎年多くいらっしゃいます。
クラス分けはどのくらいの頻度で行なわれますか?
月に一度カリキュラムテストを行なっており、そこでの点数と授業中の取り組みを見て必要に応じて見直しをしています。点数が高くてもスピードの遅い子は上位クラスに上げない方がいい場合もあります。生徒のタイプと志望校などの状況に応じて対応しています。
クラス編成
実力によるクラス分けをしています。ただ、実力には処理能力も含みます。
クラス数は?
2〜3クラスです。途中式をきちんと見たい算数は細かくクラス設定することが多くなっています。
講習(春期・夏期・冬期)だけの参加はできますか?
いわゆる講習生の募集はしておりません。しかも講習も年間カリキュラムの一貫として行なっておりますので、講習の授業が通常授業の続きから始まることもありえます。ですから大学受験の予備校のように、○回で完結の○○講座というものではありませんのでご注意ください。
そのことに御理解いただいた上で、(講習以降に)通塾するかどうかの判断材料としてお通いくださる分には問題ありませんので、もしお考えでしたらお気軽に御相談ください。
模擬試験はありますか?
塾内では月に一度のカリキュラムテストのみ行なっており、模試試験につきましては5年生以降、外部の試験(四谷大塚・日能研・首都圏)を受けていただいております。
入試情報は充実していますか?
各学校主催の説明会やオープンスクール等の紹介は随時行なっておりますが、もう少し詳しく学校のことを知りたい方のために、ACT主催の学校説明会を開いていただくこともあります。
男の先生しかいませんか?
はい。今のところ、講師は全員男性です。ただ、事務やアシスタントとして女性もおります。男性スタッフが気づかない、細やかなところでお世話になりっぱなしです。
6年生の通う日数がずいぶん多いようですが?
 家にいるより塾に行って勉強してきて欲しいという声が多く聞かれます。
また、家庭学習よりも塾での学習を主としております。疲れて体がもたないというようなことはないようです。
ACTがいう「面倒見の良さ」とは何ですか?
「面倒見が良い」をウリにする塾はいくらでもあります。しかし、面倒を見すぎることは子供の自立の妨げになります。
ACTの最終目標は、自立した学習をさせることが目的です。隣に先生やお母さんがいないと勉強できないような子を育てるつもりはありません。
授業でわかっている子には、早く自立した学習ができるための問題の指示をだします。
また、わからない子に対しては、わからないまま帰らせません。
算数を例に挙げて説明しましょう。ACTでは、算数演習(指定のプリントを終えるまで帰れない授業)があります。ここでは、わからないことを発見する場です。わからないことのある子は、わかるまで徹底的に確認します。また、わかるための自覚をつけさせることも目的の一つなのです。自分の力で気付き、自分の力で修正する力を付けて欲しいと考えています。
均一な指導ではなく、その子その子に合った指導を実現できるのも、小さな塾の強みであると考えます。
以上のことは一例ですが、ACTでは、自立を促すような「面倒見の良さ」をモットーに指導しております。