Q&A



中学受験専門塾ですか?
はい。中学入試終了後に中学準備講座(英語・数学)を約1か月だけ行なっておりますが、通塾している生徒は小学生のみになります。
1クラス何名くらいですか?
1クラスおよそ10名~20名です。
・クラスにある程度の活気があって、お互いに切磋琢磨し合う刺激をもたらせる人数。
・生徒一人ひとりの表情や取り組みを見ながら個々の理解度を確認できる人数。
・一人ひとりに対してお節介のできる人数。
でクラスを構成しております。
面談は定期的にありますか?
面談は年に3、4回予定されておりますが、希望者には随時行なっております。また、面談・進路指導は原則的に実際に授業を担当している講師が行ないます。
進路を決定するまでの流れを教えてください。
進路指導は基本的に各御家庭の希望に添う形で行ないます。塾側から○○中学を受験してください!というような実績稼ぎの指導をすることはありません。
年3回の面談では、授業中に見られる様子(得意・不得意)や、(外部模試を含めた)テスト結果等を総合した判断から、合格の可能性をお伝えさせていただきます。
電話でのご相談はいつでもお受けしております。
塾に通い始めたら、他の習い事はやめなければいけませんか?
授業の曜日と重なっている場合は、(その習い事の)曜日をずらしていただくかやめていただくしかありませんが、授業や演習に直接の影響が出ない場合はこちらからやめるように指導することはありません。あくまでも御家庭の判断にお任せいたします。
野球やバレエを続けながら第一志望に合格した卒業生もいます。習い事を続けながらでも合格できそうか、習い事をしばらくお休みしないと合格が難しいかは、個人差がありますので、御家庭の方針と合格の可能性とを照らし合わせながらの判断になると思います。
6年生の夏以降、志望校特訓はありますか?
ACTでは夏以降、過去問指導など個人別に志望校対策を行なっております。志望校や、得意不得意によって与える課題も変わってきますし、要求するものも変わります。記述の添削や過去問の採点などはもちろん、必要に応じて対策授業も行ないます。 
また、これらは全て月謝の中に含まれております。
算数演習ってなんですか?
演習とは、渡されたプリントを自分の力で解く時間です。(プリントの枚数はクラスによって違います) スラスラ解ける生徒は1時間~2時間程度で終わって帰れます。 わかったつもりになるのと実際に解いてできるの違いを体感してもらうことになります。
オプションはありますか?
いわゆる有料のオプションはありません。補習も個人別の志望校対策も含めての料金体系になっております。
授業見学はできますか?
お子さんが他の習い事をやっていて体験に出られない。あるいは、子供に見せる前にまずは親の目線で見ておきたい。そういう要望は当然あると思いますので、保護者の方だけでの見学も随時お受けしています。
来られる予定日をお電話で構いませんので御連絡ください。
電車で来る子もいますか?
はい。JRや地下鉄だけでなく、湘南モノレールを利用している子もいます。
暗くなってから生徒が帰る際には、駅まで職員がお送りします。
お弁当は必要ですか?
必ずしも必要というわけではありませんが、5、6年生は途中で約20分の休憩を取りますので、その時間にお弁当を食べている生徒が多いです。塾では軽食で済ませて、家に帰ってからちゃんと食べるという子もいます。また、温かいご飯を食べたい人は電子レンジがありますのでお弁当を温めることもできます。
講習中は4、5年生の授業をお弁当の必要でない時間帯に設定しています。
入塾テストについて教えてください。
実は4年生を迎える段階での入塾テストと、6年生を目前にしての入塾テストでは、意味合いが全く違います。
4年生前後、まだ受験までかなり時間がある場合は、基本的に落とすことを目的としてはいません。できる限り良いところを探してあげようと思っています。テストは4年、5年と上がるにつれ多少難しくなってはいきますが、それでもこの姿勢は変わりません。答えが合っていなかったとしても、図を描こうとしていたり、筆算が書いてあったりすれば、そこから可能性を探ります。ただし5年生も後半、6年生直前になりますと、受験を成功で終わらせてあげたいと思う分、その責任を塾として果たせるかどうかの判断が入ることになります。例えば「どうしても○○中学に入りたい!」という希望をお持ちの方がいらっしゃったとします。しかし今からではどうにも間に合いそうにない、そう判断した場合、入塾をお断りするケースがございます。また6年生の段階で通塾経験の無い方(自宅学習もしていない方)をお預かりすることは基本的にございません。
他塾から移って来る生徒はいますか?
転塾生は毎年多くいらっしゃいます。転塾のタイミングは、
・4年生の夏。
・4年生の冬。
・5年生のスタート時期。
・5年生の夏。
・5年生の冬。
以上のように様々です。
クラス分けはどのくらいの頻度で行なわれますか?
月に一度カリキュラムテストを行なっており、そこでの点数と授業中の取り組み方を見て必要に応じて見直しをしています。点数が高くてもスピードの遅い子は上位のクラスに上げない方がいい場合もありえます。生徒のタイプと志望校などの状況に応じて対応しています。
講習(春期・夏期・冬期)だけの参加はできませんか?
いわゆる講習生の募集はしておりません。講習も年間カリキュラムの一貫として行なっておりますので、講習の授業が通常授業の続きから始まることもありえます。ですから大学受験の予備校のように、○回で完結の○○講座というものではないと御承知おきください。
そのことに御理解いただいた上で、(講習以降に)通塾するかどうかの判断材料としてお通いくださる分には問題ありませんので、もしお考えでしたらお気軽に御相談ください。
模擬試験はありますか?
塾内では月に一度のカリキュラムテストのみ行なっており、模擬試験につきましては5年生以降、外部の試験 (四谷大塚・日能研・首都圏) を受けていただいております。
首都圏模試のみ塾内で申し込みができますが、四谷大塚と日能研につきましては、インターネット等で個別の申し込みをお願いしています。
入試情報は充実していますか?
各学校主催の説明会やオープンスクール等の紹介は随時行なっておりますが、もう少し詳しく学校のことを知りたい方のために、ACT主催の学校説明会を開いていただくこともあります。
男の先生しかいませんか?
はい。今のところ、講師は全員男性です。ただ、事務やアシスタントとして女性もおります。
男性スタッフが気づかない、細かなところでお世話になりっぱなしです。
6年生の通う日数がずいぶん多いようですが?
昨年までは土曜日に国語の授業と算数の演習を行なっていたので、通塾日数は今年よりも1日少なかったんです。ただ、家にいるよりは塾に行って勉強して来て欲しいという声が多く聞かれましたので、試みとして日数を増やしてみました。今のところ、疲れて体がもたないというようなことはないようです。
ACTがいう「面倒見の良さ」とは何ですか?
「面倒見がいい」と一言で言うと過保護なイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、何でもかんでも手取り足取り教えてあげるわけではありません。もちろん本当にわかっていない場合にはわかるまで教えますが、隣に先生やお母さんがいないと勉強できないような子を育てるつもりはないのです。あくまでも究極的な理想は子供が自立することです。最初は一緒にやってあげたとしても、途中からは自ら進んでやれるように仕向けることが大切です。
我々にとっての「面倒見の良さ」とは、最大限の責任感を持って子供の成長を手助けすることだと思っています。